| 肉味噌詰め |
ずんだあえ |
ピーマンの肉詰めを、あけびの皮でやるような料理です。
●まず、肉味噌を用意。肉は鳥挽きなどがあう。キノコ類なども混ぜるとなお美味しいかも。
●実を取り除いた皮に小麦粉をまぶし、肉味噌を詰めて干ぴょうで結ぶ(なければタコ紐でもよい)。
●多めの油をフライパンにしき、よく熱し肉味噌を詰めたあけびを並べる。火加減を中火にし、焦げ付かないように注意しながら両面を焼いていく。
●中の味噌に油が廻り、ぶくぶく言い出したら、そろそろ出来上がり。 |
「ずんだ」とは、茹でた枝豆をすり鉢でつぶし、砂糖と塩で味付けした緑色のアンのこと。
●皮を一口大に切りそろえ、沸騰したお湯で茹でる。火が通るまで、数分茹で、冷水にとる。
●落とし水(流水)をして、30分程度アクを抜き、水を切る。
●それを「ずんだアン」とあえれば出来上がり。 |
|
天ぷら |
油いため |
| ●普通に天ぷらの材料として使う。油通しをすると、若干苦味が抜け食べやすいかも。 |
●皮を半分に割り、横に一口大に切りそろえる。
●フライパンに油をしき、炒める。
●酒・砂糖少々・醤油・みりんで味を調えれば出来あがり。 |
| 漬け床 |
干しあけび |
実そのものに塩を加えて、ぬか味噌のように漬物の床として使う。
●皮から実を外し、ビニールの袋に入れる。
●実の量の3〜5%の塩を加え、よくもむ。
●キュウリ、皮を剥いた人参・大根などを漬け込み、冷蔵庫で一晩ねかせれば食べごろ。
※みのもんたの「おもいッきりテレビ 」で紹介されました。 |
冬の保存食。
●皮を一旦茹でるのがコツ。お天気のいい日に茹でてから、盆ざるに広げて乾燥させる。
●食べるときは、半日ほど水に浸して戻してから水を切り、油で炒めて味噌で味付けする。ほろ苦さと独特の歯ごたえがいい感じ。 |
| 木の芽あえ |
|
実や皮だけでなく、春早く萌え出す芽と花も、おひたしにして食べる。
これが、シャキシャキとした歯ざわりで、くるみを刻んで掛けたりすると、お醤油とよくあい風味が絶妙。 |