
参加者から寄せられた感想をご紹介させていただきます
■ 渡辺成子さん 点訳情報部会
雨の日の集会になりましたが欠席者も少なく、かえって飛び入りの 方も見えて盛大な記念集会になりました。 皆さんの体験発表は、それぞれの方が障害を乗り越えてパソコンを 友として真剣に生活する様子が感じられとても感動しました。
音声部会の講習風景を見た人たちは一様に「すばらしい」と言って いましたね。 見えないなんて感じられないようなキータッチ、みんな 大きい声でワイワイガヤガヤ・・・ こんな楽しい講習会って外にある でしょうか。
今日のみなさんが叉こんな集まりができるようにと雨の 中を迎えに見えた車までお送りしながら、手を振って暫しの別れを 惜しみました。是非是非、音声部会の講習を再開してください。 又みなさんにお会いしたいです。
■今部通さん PC学習部会
*一周年記念集会に参加して*
総会の活動報告の中でも、色々な「職業」立場の人が、パソコンとの出会い、パソコ ンに賭ける豊富を話されたのを聞いて、私も、パソコンを活用することで、ベッドに 寝たきりの障害者でも、健常者と同じスタートラインに立ち、社会参加することがで きるのだということ、障害者が一歩地域社会に出て何かしょうとする時、数え切れな いほど沢山の問題や悩みがあり、これらの問題や悩みのほとんどが自分一人の力だけ では解決のつかないことが数多くあることを感じました。 そんな時、「福祉パソコン・ネットワーク山形」は、私達にとって大きな力になるこ とと思います。 皆で頑張りましょう! 一周年記念おめでとうございます!
■橋本美智子さん 要約筆記「麦の会」
FUNY一周年記念総会に参加して
会場は研修室のようなところだと思いこんでいたので、体育館だと知ってびっくり した。人前で話すのは超がつく苦手である。活動報告を依頼されてからずいぶん時間 があったのだが、ぎりぎりにならないと取りかかれないという、どこぞの作家みたい なもので、原稿ができたのは、当日未明の3時45分と、「プロパティ」に記録が 残っている。(^^; 人前で話し慣れしていない私にとって、いきなり体育館での発表というのはかなり キツイものがあり、用意した原稿を読むのが精一杯。しゃべっている間中、コトバが 聴衆に届かず孤立無援と感じる。のどはからからになるし、早く自分の席に戻りた かった。 原稿は、その後、パソコン要約筆記に関心のある人たちにメールやファクスで送っ た。幸い、パソコン要約筆記を私と一緒にやってみようと思ってくれる方も少数なが ら見つかったので、これから仲間とともに勉強し、パソコン要約筆記を山形にも根付 かせたいと思っている。