

- 交流会 15:00〜17:00
何でも相談コーナーを開設
※福祉機器相談コーナー 日本福祉用品販売
車椅子や、さまざまな介護用品などを展示していただき、ふだんなかなか接することができないものも見ることができました。加藤社長おはじめ社員の皆さん有り難うございました。
※バリアフリー住宅相談コーナー バリアフリー住宅相談所
バリアフリーと一口に言っても、それを実現するには専門家の知恵をお借りしなければなかなか難しいことばかりです。そう言った意味で、今回の相談コーナーでお話をお伺いできたことは、今後の参考になることばかりです。
※パソコン何でも相談コーナー サポート部会
サポート部会ではこういった催しに限らず、HPにも相談コーナーを設けております。お気軽にご相談下さい。できうる限り対応いたしております。
サポート部会幹事の佐藤新一さんよりこんなお言葉を寄せていただいております。
■福祉パソコンネットワーク山形1周年記念集会に参加しての雑感
全国各地でパソコン・ボランティアを行う団体が次々に誕生してきているが、全県 をカバーする団体というのは、比較的珍しい部類に入ります。とはいっても、サポー ト部会として県内すべてをサポートするというのは、率直に言って困難なことです。 3月に早稲田大学を会場に開催された「パソコンボランティア・カンファレンス’ 99」で、提起された内容のひとつに「自転車で行けるところにパソボラを組織す る」ことがありました。もちろん、大都市とは異なり、わが山形では車で20〜30 分くらいが無理なく直接出かけてサポートできる範囲ではないかと思います。ネット 上でサポートする分には距離は問題にならないが、まだインターネットできる環境に ない人たちも多数いることを考えれば、様々な方法でコンタクトできるようにしてい くことも必要と思います。
具体的には、@北庄内は私、佐藤が、南庄内は成田さんが…、というように県内を 数ブロックに分けて担当する、Aサポートできる名簿をホームページ上で公開する、 ただし、ネット上には善人ばかりではないことも考慮し、最小限にとどめること、B 各地の社会福祉協議会、身体障害者福祉協会等障害者団体の広報などで広くPRして もらうこと、などが必要ではないかと考えています。
なお、福祉パソコンネットワーク山形1周年記念集会でアスプコンピュータスクー ルの平野さんや盛岡市の原田さんが話したことは、私がふだん感じていることとまっ たく同じでした。パソコン初心者の場合はしかたないとしても、最低限ひとつのソフ トをそこそこ使えるようになれば、他のソフトだって簡単に使用できるようになるも の。受身ではなく、自分自身の力で習得していくという積極性が最も大切なことであ ると思います。参考書だって書店に氾濫してて何を買ったらいいか迷うくらいたくさ ん出ています。サポートを受けたら、次は自分がサポートする心意気でがんばってほ しいというのが、私の率直な気持ちです。ぜひ、多くのみなさんからサポート部会に 参加していただけますよう、お願いいたします。
※リハビリ相談コーナー 学校法人諏訪学園 山形医療専門学校
学校法人諏訪学園 山形医療専門学校の理学療法士の先生が親身に相談に乗っていただきました。
展示即売
■チャリティ陶器即売
鈴木幸子さん、丹野昭子さんのご協力で、お二方がご趣味で作られておられる陶磁器の作品を展示即売していただき、その売り上げを福祉ネット山形の活動資金にご寄付いただきました。改めてこの場をかりいたしまして、厚く御礼申し上げます。
ご寄付いただいた金額は ¥26,023
■絵葉書の即売
仙台市在住の氏家悟さと不祥山口浩二の作品を即売させていただきました。売り上げは今後の運転資金として、大事に使わせていただきます。
- 音声情報部会特別講習会
■「音声環境でのインターネットアクセス・デモ」を実地体験できた今回の試みは、視覚障得者にかぎらず、多くの会員にいろいろな刺激となりました。
それに特別会場の和やかな雰囲気に心打たれるモノがありました。